ゆがみが可愛い馬の目皿古瀬戸民藝 R antiques | 骨董・古美術・古道具・アンティークの詳細情報
R antiques | 骨董・古美術・古道具・アンティーク。▼道具の詳細江戸時代後期〜明治/19世紀の瀬戸で焼かれた絵瀬戸馬の目皿です。乳白色の釉色に鉄絵具で渦が6つ描かれた、通称「馬の目」皿です。縁も鉄絵具で縁取られています。縁は面取りで幅を広く見せて、重厚な質感を感じさせてくれます。見込みには重ね焼きの跡の6つの目跡があり、長年使い続けられた感じで、釉肌はとてもしっとりとした照りがあり、自然な光沢が出ています。裏側は、高台周りを土見としていて、幅広の高台が力強い作風です。ぽってりとした乳白色の釉肌、釉切や釉溜まり、釉掛けの際の指跡など、古い時代のとてもオーガニックな雰囲気が楽しめます。縁にはアタリがあり、ニュウなどもありますが、使ってみたくなるような魅力ある器です。